King Henry VIII after Hans Holbein the Younger, probably
17th century(1536) ©National Portrait Gallery
Queen Elizabeth I by Unknown English artist (ca.1588)
©National Portrait Gallery
King Charles I by Gerrit van Honthorst (1628)
©National Portrait Gallery
King Charles II attributed to Thomas Hawker (ca. 1680)
©National Portrait Gallery
Queen Anne by Sir Godfrey Kneller, Bt (ca. 1690)
©National Portrait Gallery
Queen Victoria by Bertha Müller, after Heinrich von Angeli,1900 (1899) ©National Portrait Gallery
Queen Elizabeth II by Dorothy Wilding, hand-coloured
by Beatrice Johnson (1952) ©William Hustler and Georgina
Hustler / National Portrait Gallery
Catherine, Duchess of Cambridge; Prince George of
Cambridge; Prince William, Duke of Cambridge Photo
by Jason Bell, Camera Press, London (2013)
知れば知るほど面白い!
肖像画で読み解く、
ドラマティックな英国王室の歴史。
遠く11世紀から現代まで、伝統を受け継ぎ、今もなお世界中の注目を集め続け、話題に事欠かない英国王室―約1,000年、幾度かの王家転変のなかで、傑出した人物たちが現れます。
今回、世界屈指の肖像専門美術館ロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリーより、テューダー朝から現在のウィンザー朝まで、5つの王朝の貴重な肖像画・肖像写真など、およそ90点が来日します。
作品の魅力と併せ、美しく気品に満ちた肖像画のモデルである王室の面々が辿った運命‥幾度となく映像化や舞台化され、いつの時代も世界中を虜にする「英国王室の物語」を存分にお届けします。
「肖像画には物語がある—」
展覧会ナビゲーターは『怖い絵』の著者 中野京子さん
「肖像画には物語がある—」
展覧会ナビゲーターは『怖い絵』の著者 中野京子さん
歴史的背景を知って“絵画を読み解く”鑑賞の面白さを提案した中野京子さん(作家・ドイツ文学者)を展覧会ナビゲーターに迎え、著書 『名画で読み解く イギリス王家12の物語』(光文社新書)を展覧会公式参考図書としてコラボレーション。本展をさらにより深く、面白く鑑賞するためのナビゲートをしていただきます。
©文藝春秋/三宅史郎
Conversation Piece at the Royal Lodge, Windsor' by Sir James Gunn (1950) ©National Portrait Gallery
作品の魅力と併せ、美しく気品に満ちた肖像画のモデルである王室の面々が辿った運命、繰り広げられた人間模様に肉迫します。背景を知って観覧することでより深い鑑賞体験ができる画期的な展覧会です。