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おま国回避は違法?SteamでのVPN利用について徹底解説!おすすめのVPNサービスも紹介

SteamでのVPN利用について徹底解説!メリットとデメリット、おすすめのサービス4選も紹介

海外のオンラインゲームプラットフォームSteamは、日本未発売のゲームが多数あることで知られています。VPNを利用することでこれらのゲームをプレイできますが、一方で利用規約に違反するのではないかと心配される方も多いのではないでしょうか。

SteamでのVPN利用について気になる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

SteamでVPNを使うとルール違反になる?

結論から言うと、VPNを使ってゲームをプレイすること自体はルール違反にはなりません。ただし、以下の点には注意が必要です。


- VPNの使用が法律で禁止・制限されている国では利用できない
- 地域制限を回避するためにVPNを利用すると、規約違反でアカウント停止の可能性あり

違法にならない範囲でのVPN利用は問題ありませんが、リージョンホッピング(自分の国以外からアクセスすること)は利用規約で禁止されているため、おすすめできません。

VPNを利用すれば海外のサーバーでもプレイ可能になるなど、一定のメリットはありますが、リスクも理解した上で自己責任で利用しましょう。

VPNを利用するメリットとデメリット

SteamでVPNを利用するメリットは以下の4つが挙げられます。


1. 日本未発売のゲームをプレイできる
2. DDoS攻撃などの被害を防げる
3. 通信の安定性やマッチングが改善される
4. 海外サーバーでもゲームを楽しめる

一方、デメリットとしては次の3点があります。


1. 規約違反の可能性があり、アカウント停止のリスクがある
2. 通信速度が低下することがある
3. VPNの利用料金がかかる

特にアカウントBANのリスクは無視できないため、VPNを導入する際は目的をよく考えることが大切です。

Steam用VPNの選び方のポイント

ではSteam用のVPNサービスを選ぶ際は、どのような点に注目すべきでしょうか。主なポイントは以下の7つです。


1. 無料VPNは避ける
2. 高いセキュリティ性能
3. 通信速度や安定性
4. 料金プラン
5. サーバーの設置国数・台数
6. 同時接続可能台数
7. 使いやすいアプリの有無

中でも無料VPNは避けることが重要です。無料サービスの多くは、セキュリティやプライバシー保護の面で信頼性に欠けます。有料のVPNを選ぶようにしましょう。

また、ゲームをプレイするには通信速度や品質が非常に大切なポイントになります。料金だけでなく、VPN接続時のパフォーマンスもしっかりチェックしておくことをおすすめします。

SteamにおすすめのVPNサービス5選

ここからは、SteamユーザーにおすすめのVPNサービスを5つ紹介します。

1. ExpressVPN|日本人ユーザーに人気の高速VPN

ExpressVPNは日本人ユーザーが多くてオススメ!

ExpressVPNは英領ヴァージン諸島に本拠を置く海外VPNサービスです。2009年から運営されており、NordVPNと並んで知名度・人気が高く、全世界で400万人以上のユーザーを獲得しています。

ExpressVPNの最大の特長は、その名の通り非常に快適で速い通信速度を誇る独自プロトコル「Lightway」です。大容量の画像やビデオのダウンロード・アップロードが頻繁に発生する場合でも、ExpressVPNの優れた通信速度によってこれらのコストを削減し、作業により多くの時間を充てられます。

セキュリティ面でも、ノーログポリシー、VPN接続切断時にインターネット通信を自動遮断するキルスイッチ、AES-256暗号化など十分な対策が施されており、安心して利用できます。

短期・長期どちらのプランも他のVPNサービスと比べるとやや価格が高めなのが難点ですが、多少高くても良いものを使いたい方には特におすすめのVPNサービスと言えるでしょう。

ただし、同時接続可能台数は5台とやや少ないので、会社や家族など大人数での利用には向きません。


- 400万人以上のユーザーを擁するグローバル規模のVPNサービス
- AES-256bitの軍事レベルの暗号化技術を採用
- ユーザー情報を一切記録しないゼロログポリシー
- サーバー接続からわずか数秒で利用可能
- 30日間の返金保証制度あり

月額料金:
・1ヶ月プラン:$12.95
・6ヶ月プラン:$9.99
・12ヶ月プラン:$6.67

サーバー数
1,300以上(72ヵ国)

暗号化方式
AES-256-CBC

同時接続台数
10台

ログ保存ポリシー
ノーログポリシー対応

対応OS
Windows/MacOS/Android/iOS

返金保証
30日間

\お得なVPN割引実施中!/
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2. NordVPN|高い安全性と使いやすさが魅力

Nord VPNは業界No.1の大人気VPN!

ordVPNは2012年にサービスを開始したパナマ拠点の老舗海外VPNサービスです。
1,500万人以上のユーザーを抱え、世界60ヵ国以上に6,000台以上の高速VPNサーバーを展開。

混雑の少ない安定した通信環境を提供しているので、大容量の画像データの編集・アップロード・ダウンロードが発生する作業でも、通信速度が落ちることがありません。

セキュリティ面でも、政府機関や軍でも採用される非常に高い水準の堅牢な暗号化技術「AES-256」を採用しています。

NordVPNの通信ネットワークが高品質なのは、他社にはない独自の通信プロトコル「NordLynx」を採用しているからです。さらに、「ノーログポリシー」「30日間返金保証」「6台同時接続」など、VPN導入ユーザーが最低限求めるサービスを、初心者から上級者まで幅広いユーザー層に提供しています。

あらゆる面で完璧で質の高いサービスを提供するNordVPNの唯一の欠点は、サポートなど一部の機能が完全に日本語化されておらず、翻訳に頼らざるを得ない点です。


- 1,500万人以上のユーザーを抱える人気プロバイダー
- 政府機関や軍でも採用されているAES-256bitの高度な暗号化技術
- 独自プロトコル「NordLynx」による高速通信
- ログを一切保存しないノーログポリシーでプライバシーを厳守
- 24時間365日対応のカスタマーサポート

月額料金(税込):
・1ヶ月プラン:1,960円
・12ヶ月プラン:690円
・24ヶ月プラン:460円

サーバー数
5,600以上(60ヵ国以上)

暗号化方式
AES-256ビット

同時接続台数
6台(1アカウントあたり)

ログ保存ポリシー
ノーログポリシー対応

対応OS
Windows、MacOS、Linux、Android、iOS

\30日間全額返金保証/
公式サイトはこちら

 

3. Surfshark|無制限デバイス接続可能でコスパ抜群

Surfshark VPNは安いし接続スピードも速い!

Surfsharkは英領ヴァージン諸島を拠点とする海外VPNサービスです。2018年にサービスを開始した後発組ですが、同時接続台数無制限でコストパフォーマンスに優れると好評で、徐々に人気が高まっています。

複数メンバーとの共同作業や家族でのシェアを考えると、1~2台のデバイス接続では明らかに不十分です。デバイス接続台数無制限のSurfsharkは、そんなニーズにぴったりのVPNサービスと言えるでしょう。

広告やマルウェアのブロック機能も備わっているので、快適なインターネット通信が可能な多機能ぶりです。

価格の面でも、2年プランに加入すれば月額わずか400円程度で利用でき、接続台数無制限という点も含めて考えるとコストパフォーマンスは抜群に高いと言えます。

Surfsharkは6台以上のデバイスやゲーム機を使用する方、コストパフォーマンスを重視する方に特におすすめのVPNサービスです。


料金プラン(すべてのプランで30日間返金保証付き):
- 1ヵ月プラン:2,308円/月
- 12ヵ月プラン:月額488円
- 24ヵ月プラン:月額358円

サーバー数
3,000以上(94ヵ国の60都市)

暗号化方式
AES-256ビット

同時接続台数
無制限

ログ保存ポリシー
ノーログポリシー対応

返金保証
30日間

サポート
メール/チャット

運営会社
ExpressVPN International Ltd.

短期プランは少し高めですが、2年プランなら月額400円を切る料金で利用できるのはかなりお得。とにかく安く済ませたいという方は検討してみてください。

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4. CyberGhost|月額料金が安くて初心者でも使いやすい

CyberGhost VPNは安くてコスパ抜群!

 

 

5. MillenVPN

MillenVPNは、日本企業の アズポケット社が提供する国産のVPNサービス。

海外勢が目立つVPN業界において数少ない日本語によるサービスであり、英語が苦手な人でも安心して使えます。

独自の機能は少ないものの、VPNとして必要十分な機能を備えており、初心者にもおすすめできる内容です。


料金プラン(30日間返金保証あり):
- 1ヶ月プラン:1,738円/月
- 1年プラン:月額594円(年額7,128円)
- 2年プラン:月額396円(2年分一括払い)

サービスの信頼性を重視するなら、国内法人の提供するMillenVPNは安心感があります。日本語でのサポートも受けられるので、VPN選びに迷ったらぜひ検討してみてください。

\2年プランなら月額396円/
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SteamでのVPNの設定方法

SteamでVPNを使用する手順は非常にシンプルです。


1. VPNサービスに登録&VPNアプリをインストール
2. VPNアプリで接続したいサーバーを選択し接続
3. Steamを起動し、ストアや設定画面から居住国が変更されているかチェック

接続国を変更したい場合は、VPNアプリ上で目的の国のサーバーに接続し直すだけでOKです。
ただし居住国の変更は3ヶ月に1回しかできないので、慎重に行いましょう。

VPN利用に関するよくある質問

VPNを使うと本当にゲームが安く買える?

VPNで他国からアクセスすれば安く購入できる可能性はありますが、Steamの規約違反になるのでおすすめしません。

無料のVPNでもSteamで使える?

無料VPNでも一応は使えますが、セキュリティ面や通信速度の点であまりおすすめできません。

VPNを使うとアカウントBANされる?

リージョンホッピングなど規約違反の使い方をしなければBANされることはないでしょう。ただし確実とは言えないので自己責任で。

VPNを使えばおま国を回避できる?

VPNでアクセス元の国を変更することは可能ですが、Steamの規約に違反するのでおすすめしません。

SteamでのVPN利用まとめ

本記事の内容をまとめると、以下のようになります。


- SteamでVPNを使うこと自体は規約違反にはならないが、リージョンホッピングには注意が必要
- VPNを使えば日本未発売ゲームのプレイやDDoS攻撃の防止などのメリットがある
- デメリットとしてアカウントBANのリスクや通信速度の低下などがある
- 無料VPNは避け、セキュリティと通信品質に優れた有料VPNを選ぶべき
- SteamでのVPN設定は簡単。VPNアプリの指示に従えば数分で導入可能

この記事をご覧いただきありがとうございました。
SteamでのVPNの利用について、メリットやデメリット、正しい選び方などの理解が深まったのではないでしょうか。

VPNを導入することで、Steamでのゲームプレイをより安全かつ快適に楽しめるようになるのは間違いありません。

ただし、利用規約に違反するようなVPNの使い方だけは控えるようにしましょう。
節度を持って正しく活用することが何より大切です。

VPNを検討中の方は、ぜひ本記事で紹介した4サービスをチェックしてみてください。
きっとあなたのニーズにぴったりのVPNが見つかるはずです。


- ゲーム機にVPNを導入する際は、機器の保証対象外になる可能性があることを覚えておく
- VPNの効果はSteamだけでなく、Netflix等の動画配信サービスの地域制限解除などにも応用できる
- VPNによる通信速度の低下が気になったら、接続サーバーの場所を変えるのも一案

以上の点を参考に、VPNの特性を生かしたゲームライフを送ってみてはいかがでしょうか。

Steamユーザーの皆さんが、安全かつ自由にゲームを楽しめる環境づくりに、本記事が少しでも貢献できれば幸いです。

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